京都府警警察官による犯罪~京都府警警察官が集団空き巣を実行

京都府警警察官が集団空き巣を三回に渡って実行し、預金通帳をはじめ大量の金品や個人情報を盗み出しました。被害届を出ささないようにして犯行を繰り返す凶悪犯罪です。その事実を知っていただくため公益目的としてブログを開設しました。弁護士に確認の上、法律上のルールに則り事実を公開しています。

防犯カメラは隠して設置するべき

防犯カメラは犯罪の証拠を押さえるだけでなく、犯罪を抑える効果もある。

犯罪者にとっては怖い存在だ。だから目立つ位置に設置しておけば近寄って来ない。ダミーでもそれなりの効果はあるのである。

 

しかし、例外もある。防犯カメラをいじれる人間である。いじっていても不審に思われないのが、制服の警察官である。

それを悪用して、中のSDカードを抜かれる恐れがある。防犯カメラを過信するな!というのは、このケースがあるからだ。警察官の犯行までは想定されていない。

 

ではどうするか?

見立つ位置の防犯カメラと、隠し防犯カメラを併用するのである。目立つ位置のはダミーでも構わない。

室内にも複数を設置しておく。目立つのがダミーと分かれば、安心してしまって警戒が緩む。そこを隠し防犯カメラで捉えるのだ。

もちろん相手はプロ。隠し防犯カメラも見抜くことは想定しておかなければならない。

具体的には書けないが、相手の斜め上をいく発想が試されるのである。

 

警察官は録音されることと、防犯カメラを極度に嫌がる。

やましい事をしていなければ、何も怖れることはないはずだが。

犯罪被害者の生活

被害を受ければ普通は補償がされる。それによって示談が成立して、とりあえずは民事では一段落になる。

 

しかし、行政の犯罪となればその関係からは相手にされない。もちろん被害の回復も補償も何も無い。

さらに悪いことに、事件を隠蔽されたことにより正規の手続きが出来ず、盗難保険すらおりなかった。

 

どうして生活されているのですか?とよく聞かれる。

とにかく10 円でも節約することです、としか答えられない。出費の大半は食費となる。

その食費ももちろん節約。

生活サイクルを変えるしかない。スーパーの閉店の前に駆け込む。半額の品を狙うのである。あまり遅すぎるとお目当ての品は当たらない。

電車の移動も工夫が必要だ。運賃が変わる駅がある。その手前で下車して歩くのである。あるいは歩道が整備されていない区間だけ電車に乗るとか。

冷蔵庫の電源はあれから入れたことがない。これだけでも電気代がずいぶん助かる。余得もある。人参を放置しておくと、少し萎びてくる。それを輪切りにしてみると、甘い。自然な甘さが出てくるのに気づいた。加工も調味料も要らない。馬みたいであるが。

 

いろいろ挙げるとキリが無い。

ただ、盗みを働いた警察官のその家族に言いたい。その汚いお金で苦しんでいる府民がいるということを。

それだけは一生、忘れないでいただきたい。

警察が「赤信号、みんなで渡れば怖くない」

Xの記事をいろいろ拝読していると、ハッとするポストが。

「赤信号、みんなで渡れば怖くない」というのも、その一つ。この事件そのものだろう。

集団心理というものである。気が大きくなるのである。

個人ならここまで出来ないだろう。

その理由のひとつが個人なら逮捕されやすいというのがある。同じように高齢者から預金を騙し取ったとする京都府警捜査2課の林謙治は逮捕、起訴、実刑を食らっている。わいせつ行為なども個人であるから逮捕はよく聞く。

この事件は、より悪質な組織犯罪である。公になれば警察のダメージは計り知れない。だから捜査3課は「表に出来ない」と言う。捜査3課は警察官の行動は全て分る、と漏らしてしまった。犯行日で曖昧な報告をしたら、向こうから日にちを教えてくれた。

そのように、警察官は案外脇が甘い。うっかり発言を集めて証拠にすることが出来た。これを検察官は非常に嫌がった。

組織犯罪は凶悪であるが、嘘の徹底が出来ておらず、ボロが出やすいのである。

読者の方から「証拠は?」と言われたが、でんわ録音は公表には法律による制限があり、捜査関係者にしか出来ない。

しかし、これだけ書いてクレームを言ってこない事が、被疑者自ら認めた証拠にもなる。

 

赤信号、みんなで渡って誰かが転んでみんなが転ぶことを待ちたい。それが組織犯罪の脆さでもある。

シロさん(20歳)を追悼する

この事件はブログと同時にXでも公表してきた。

どちらかと言えばXのほうが多くのアクセスを頂いた。もちろんブログもそうで、双方で多くの「いいね」を頂いたことにより、新たな犯行も止められたように思う。

オールドメディアは力になってくれず、依頼した弁護士もダメ、もちろん検察も検察審査会も形だけの塩対応だった。

八方塞がりのなかで、このSNSと行政書士が活路を見いだしてくれた。

そのXでは佐藤誠さんや小川泰平さんという警察の犯罪にも動じずに追及していただく方々の存在も知った。怖いもの無しの警察、検察の対応に待ったをかけてくれる被害者の救世主である。

 

そして、そのXで情報を発信していると、どうしても目に入るのが、若いガン患者さんの苦闘のポストである。

政治の話題、ガン患者さんの苦悩の報告、猫の動画。これが随分と多い。

それにしても、なぜこれほど若いガン患者さんが多いのだろう?昔はほとんど高齢者ばかりだった。

もっとも、その昔はガンは本人には告知しなかった。それが今は詳細に伝える。末期のステージⅣでも当然のように。医師の立場からすると、症状を軽く伝えるメリットは無い。初期なのになぜこんなに酷くなったのか?治療ミスをしたのか?と詰め寄られかねない。初期と伝えたほうが患者には希望を持ってもらえるが、医師からすればわざと軽く伝えることは不利になってしまう。

そして、個人が情報を発信できるSNSが普及した。そうしてガン患者さん同士が症状を告知して励まし合うというコミュニケーションが出来上がったようだ。

 

自分はガン患者ではない。

しかし、どこか共感が出来る部分があって、そのポストを拝見してきた。

共に闘っている、という共通点である。

ステージⅣのガンでも諦めない。私もそうよ、とリプが入る。

自分の場合は闘う相手は人間だ。しかも権力を持っていて、それで抑えにかかる。だから、完治は不可能に近い。

しかし、立場は違うにしろ極限の状況で前を向いて闘っている人の姿は大いに励みになったのである。これは植村直己さんの著書もそうだった。

 

そんなガン患者さんのひとりが旅立たれた。

シロさんという20歳の女性である。これからの人である。その最後に近いポストは痛々しい限りであった。

植村直己さんも遭難された。

 

戦友が去ってしまった。

しかし、勇気をもらったし、その恩は忘れることができない。シロさんを心から追悼したい。

あなたの存在で救われた人もいることを伝えたい。

御冥福をお祈りします。

立つ鳥の跡は…

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この夏は検事総長の畝本氏が交代された。それに気を取られていたら、京都地検の検事正が8月12日付けで、出入国在留管理庁長官に異動になっていた。

もうお馴染みの西山卓爾氏である。2025年4月の就任だから来年4月までは持つのが定例である。ここへ来て急遽去っていたことになる。さほど驚かないが。

出入国在留管理庁長官のランクは高い。検事正よりは上のようだが、京都地検の検事正のランクもそこそこで栄転というほど差はないようである。

 

この事件の後始末もない。こちらの指摘に対する説明も釈明も何もない。就任挨拶は何だったのか?

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その次は8月19日付けで小嶋英夫検事正が爆誕した。まったく目まぐるしい。

「検察の活動に厳しい目が向けられている今」との第一声。

この事件の一部始終は知っておられるように感じる。

 

☆検察の役割は事案の真相をきちんと解明すること。

☆真摯に検察の役割を果たしたい。

☆一つ一つの事件に公正誠実に取り組み、府民の皆様が安心して平穏な生活を送れるよう力を尽くす。

 

今度で3度目である。今度こそその通りにやっていただけるのか?

これまでの2人には期待したが、今回は期待しないことにした。畝本氏と下山するのが正解のように感じたのである。

ただ、わずかな期待が下山後にあることを祈るしかない。

 

 

 

国家公務員の犯罪

疑問に思うことがある。

この事件の対応を警察庁に依頼した。事件の報告を証拠を添えて送付し、被害者対応をお願いしたのである。

返信は無かった。

いろいろ聴いてみたが、警察の不祥事は警察庁は対応しないのだそうだ。どこの会社でも、その不祥事はトップが責任を取る。そのためのトップであり、それ相応の報酬を得ている。警察はそうはならない。

では、どこが責任を取るのか?都道府県だそうだ。

実際、警察官により損害を被ったケースでは、都道府県が訴えられている。都道府県警だからそうなるのだろう。

 

では、この事件の責任は知事にあるのだろうか?被害者の感情からすれば、そうはならない。やはり、警察幹部〜警察トップとなる。

都道府県に責任でおかしいと思うことがある。

都道府県警だから、全てが地方公務員かと言えばそうではない。上層部は国家公務員となっているのだ。

実際、この事件の真の責任を負わなければならない人物は国家公務員である。

 

これは国が警察を管理したいのだろう。しかし、その不祥事の責任は都道府県に投げているような構図が見え隠れする。

この事件の責任は、都道府県ではなく国であると考えている。

 

被害の回復もしくは示談がひとつの区切り

よく、いつまで戦争責任を問われるのか?という指摘がある。

戦争ではないが、被害者の立場としては、被害の回復もしくは示談が成立したかが重要だ。

戦争や侵略では被害が膨大であるから示談の成立は難しいだろう。

 

北朝鮮による拉致被害者の場合でも、被害者をかえしてもらった人はあまり出てこられない。一方でまだの家族や関係者が被害の回復を訴えておられる。

 

この集団空き巣被害でも、それは後者に近い。被害の回復はなされていないのである。当事者は退職したり異動したりしている。

後任の署長らは無視を続けている。前任者がやったことと逃げるのは公務員がよくやることで、被害者が最も困ることだ。